自分の中で一番必需品の家電

自分の中で一番の必需品だと感じている家電は、炬燵です。

自分の中で一番必需品の家電

自分の中で一番の必需品だと感じている家電は、炬燵です

自分の中で一番必需品の家電
40歳 : 男性の話
自分の中で一番の必需品だと感じている家電は、炬燵です。
これがないと冬を越せません。炬燵は暖房器具という役回り以上に、炬燵がある事の風情や、心の安らぎ、今なお文化として潮流の中に朽ち果てずにいる存在感としての価値が、ワンシーズンだけの活躍にも関わらず、一番の必需品であると断言できる由縁です。

炬燵は光熱費的にも経済的だと言われています。私個人の体質でもあるのですが、逆にクーラーは無くても我慢できる派です。
暑さを楽しめるタイプでもありますし、熱中症にならない自信があります。
でも寒さは我慢できません。自分の部屋が寒いというのもあるのですが、冷え性も相まって常に温かいものに包まれていないと、神経が冒されてしまうレベルで寒さへの抵抗感が強いのです。
なので、冬はベッドに入らずに炬燵でそのまま寝てしまうなんて事がざらにあります。
炬燵はうたた寝や睡眠を誘発する催眠効果もあるようですから。本当に気持ちのよい暖房家電製品だと思います。師走の慌ただしい時期やお正月を迎える時に炬燵というアイテムがないと、年越しソバやお雑煮やみかんやおせちが美味しく食べられないのでないかという不安もあります。それらの季節的な食材も炬燵があってこそ生きるものであると、私の中の凝り固まった感性・風習が、今なお炬燵を一番の必需品だと言わしめる由縁です。

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